Contributeの基本的な使い方

Adobe ContributeはWebパブリッシングおよびWebサイト管理ツールです。
使いやすいWYSIWIG方式ですので、
web制作の経験の無い方でも簡単にサイトの管理更新ができます。

特にCMSではない静的サイトの管理や、
社内にweb制作の部署はあるものの管理更新は各々の部署が行う場合などにContributeが使えるのではないかと思います。
Dreamweaverのテンプレート機能を保持したまま更新ができる点は、
同Abode製品ならではの強みと言えるでしょう。

Adobe Contribute CS5

Dreamweaverのテンプレート内で特定のタグのcssを変える

Dreamweaver

Dreamweaverのテンプレートはページのフォーマットを統一したまま複数のページが作成できて便利ですが、
中には殆どフォーマット同じなんだけどこのページだけ違うcssを使いたいと言った場合があります。

そういう時は、テンプレートの「属性値を編集可能にする」を使うと良いです。

はじめてのWebfonts

今までは、サイト上で意図したフォントを使うには
PCに共通してインストールしてあるデバイスフォンを指定するか、
photoshopなどで画像として作る方法が主でした。

しかしCSS3からはwebfonts機能が搭載されたので、
CSSのみで希望のフォントが使える様になりました。

まだ一般化するには時間がかかると思いますが、
webfontsの基本をまとめてみました。


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