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株式会社ホットスタートアップに入社しました

2015年11月1日より株式会社ホットスタートアップに入社しました。

約三年半、フリーランスとして個人で活動してきましたが、11月1日より株式会社ホットスタートアップに入社しました。
ペライチというサービスを運営している会社と聞けばピンと来る方も多いと思います。

ホットスタートアップとはペライチのデザイン・開発の委託を受けたのをきっかけに約1年前からお付き合いがありました。大体月の1/3はペライチの仕事をしていました。そして資金調達のタイミングで社員のオファーをいただきました。

最初に話をいただいた時はフリーランスの生活も安定しており、組織に戻ることは考えてなかったのでお断りしたのですが、何度か代表の橋田さんと話す中で考えに変化もあり、この会社にジョインして力を発揮していきたいと考えるようになりました。

そこに至った理由は幾つかあるのですが、中でも下記の3つが大きいです。

仕事において「誰と働くか」を重要視しています。幸いホットスタートアップのメンバーは1年近く一緒に仕事をしてきたのでどのような人物であるかをよく知ってます。
ホットスタートアップの創業メンバーは3人いるのですが、三者三様でそれぞれ自分にはない魅力を持ってます。そしてそれぞれ性格は異なるのですが、芯の部分では同じ理念を持っています。そして人間力も高く信頼を置いてます。

以前、他の方に「ペライチの仕事はどう?」と聞かれて素直に「楽しい」と答えたのですが、そう思えるのは非常に恵まれた環境だということに気づきました。
このメンバーとなら何の迷いもなく共に進んでいけるなと思います。

経験

冒頭でも触れたのですが、フリーランスとしてありがたいことに仕事に困ることもなく3年半経過し、この先少なからず数年はやっていける確信はありました。
ただ、もっと長いスパンで考えた時に、今の状態のまま継続していけるのかという疑問もありました。

スタートアップの最初のステージを社員として経験できるのは、望んでも得られるものではないですし、また組織作りにも関心はありました。今スタートアップを経験しておくことは、今後の自分の大きな財産の一つであり直接でなくても何らかの形で活きると思うので、今回の話は貴重なチャンスと捉えました。

プロダクト

初めのうちはペライチの開発は”手伝う”、という感覚でしたが、長い期間一つのサービスに関わってるとそのサービスに対して愛着が湧いてきます。もっと良いサービスにしたい、このサービスを使ってくれるユーザーの方に喜んでもらいたい、期待に応えたいと思うようになりました。

しかし今までの受託と並行して作業している体制では、必要最低限の対応しかできず思うような成果を上げれないことにジレンマもありました。もっと集中して時間を割いて、スピードと質を高めるためには体制を変える必要を感じました。受託と並行しててもうまくこなす人もいるでしょうが、自分はそんな器用にこなせないので、社員としてフルコミットすることがその一つの手段であると考えました。

大きくはこの3つの理由です。

1年一緒にやってきて開発合宿など泊まりこみで開発をしてたこともあり、まだ社員になったという実感はあまりないのですが、最初からトップスピードを出せるのでそれはいいことなのかも知れません。
今後はよりサービス開発に集中して今まで以上のスピードでペライチの価値を上げていき、サービスともに自分も成長していきたいと思ってます。

なお、個人事業主としての立場も残りますので、既に連絡済ですが保守契約をしてるお客様の対応は継続していきます。ただし、それ以外の新規案件などは一旦ストップしますのでよろしくお願いします。

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