Facebook・Twitterなどソーシャルボタン設置方法まとめ

twitter、facebook、google+1、evernote、tumblr、はてブ、mixiなど、各ソーシャルメディアやブックマークに共有するボタン設置方法をまとめてみました。 このブログはwordpressで構 […]

twitter、facebook、google+1、evernote、tumblr、はてブ、mixiなど、各ソーシャルメディアやブックマークに共有するボタン設置方法をまとめてみました。
このブログはwordpressで構築しているのでプラグインを使用すれば簡単なのですが、他サイトなどにも使うことを想定した設置方法です。
備忘録エントリー。

  1. twitter ツイートボタン
  2. facebook いいねボタン
  3. google+1ボタン
  4. evernote サイトメモリーボタン
  5. tumblr 共有ボタン
  6. はてなブックマーク
  7. mixiチェックボタン

twitter ツイートボタン

1.コード取得

下記リンク先でツイートボタンのソースコードが取得できます。
Twitter / ツイートボタン

ツイートボタン

ボタン
ボタンの種類を選びます。
ツイート内テキスト
ツイートに含まれるテキストを選択します。
ボタンが表示されるページのタイトルか任意のテキストを入力します。
URL
ツイートに初期表示するURLを設定します。
ボタンが表示されるページのURLか任意のURLを入力します。

言語選択
ボタンに表示されるテキストの言語を選択します。

ツイートボタン

1.ユーザーアカウント1
このユーザー名はツイート内にvia○○として表示されます。
2.ユーザーアカウント2
関連するユーザーのアカウントと説明を入力します。

ツイート
ユーザーアカウント1を入れると上記の様に表示されます。

ツイート
ユーザーアカウント2を入力するとツイート後に上記の様に表示されます。

2.設置

コードが生成されるのでコピーし、サイトのHTMLの好きな場所に張り付けます。

facebook いいねボタン

正確な情報を発信したいのでOPGの設定まで行います。

OGPとは

簡単に言うと「このウェブページは何のことを書いているか」という情報を、プログラムから読める形で HTML に付加する記述方法のことです。
フェイスブック、ミクシィ、グリーで使われている OGP (Open Graph Protocol) とは何か – IT戦記

また、OGPを設置した効果は下記サイトが参考になります。
<遂に公開>SEOの2倍のアクセスを稼ぐFacebook活用術。皆が知らない「いいね!」ボタンと「OGP」の設定方法、超解説:ガイアックスソーシャルメディア ラボ/Facebook・twitterの企業利用法についての研究機関

1.アプリIDを取得

OGPの設定に必要なアプリIDを取得します。

まず下記リンク先よりアプリケーションの作成をします。
アプリケーションを作成

create new appli

適当なアプリケーション名を入力し、利用規約に同意してアプリケーションを作成します。

アプリ編集

左メニューから「Web Site」を選択します。
いいねボタンを設置するサイトのURLとドメインを入力し変更を保存をクリックします。

add iD

この画面に記載されてるアプリIDを後ほど使用します。

※アプリIDを忘れた場合はアプリページで確認できます。
Facebook開発者 アプリ

2.いいねボタンソースコード取得

下記リンク先よりいいねボタンソースコードを取得します。

Like Button – Facebook開発者

いいねボタン

URL to Like
いいねさせたいサイトのURLを入力します。デフォルトでは現在のページのURLを取得します。
Send BUtton
センドボタンも付けたい場合はチェック
Layout Style
レイアウト選択
[standard]テキストをボタンの右に表示し、友だちの写真を下に表示します。
最小の幅は225px、デフォルト幅は450px。
写真なしの高さは35px、写真がある場合の高さは80px。

[box_count]いいねを押された合計数をいいねボタンの上に表示します。
最小幅は55px、デフォルトの幅は55px。高さは65px。
[button_count]いいねを押された数をボタンの右側に表示します。
最小幅は90px、デフォルト幅は90px。高さは20px。
Width
ボタンの幅を指定します。ボタンのレイアウトを参考に決めると良いでしょう。
Show Faces
ボタンの下にプロフィール写真を表示させるか選択します。(スタンダードレイアウトのみ)
Verb to display
表示させたい言葉を選びます。
”いいね”も”お勧め”もボタンを押した時の挙動は同じです。
Clolor Scheme
色見を選択します。
Font
フォントを選択します。(日本語では変化なし)

Get Codeをクリックしてソースコードを取得します。

3.いいねボタン設置

ソースコードをいいねボタンを設置したい箇所に貼り付けます。

“like”表記はコードを貼ってあるページの言語を判定して、自動的に“いいね”と表示されます。
それでも日本語表示されない場合は、ソースコード内の

src="http://connect.facebook.net/en_US/all.js

src="http://connect.facebook.net/ja_JP/all.js

に書き換えると“いいね”で表示されます。

4.OGPタグ生成

いいねボタンと同様のページでOpen Graphタグのソースコードを取得します。
Like Button – Facebook開発者

open graph

Title
ページのタイトルを入力します。
Type
どんな内容のページか選択します。
URL
ページのURLを入力します。ここでのURLはいいねボタンで設定したURLより優先されます。
Image
サイト画像のURLを入力します。50px×50pxがベスト。横:縦=3:1まで可能です。
Site name
サイト名を入力します。
Admin
facebookユーザーIDを入力します。
ユーザーIDが分からない方は下記リンク先で調べることができます。
Facebookのwhat-is-my-user-id

5.OGPタグ修正&設置

Get Codeでソースを取得します。
取得したソースに少し手を加えます。

<meta property="fb:admins" content="ユーザーID" />

の部分を、

<meta property="fb:app_id" content="取得したアプリID" />

に変更します。

このソースには「og:description」が無いので設定を追加します。

<meta property="og:description" content="ページの説明文" />

下記のようなOGPソースコードになりますので、
これらのソースを内に貼り付けます。

<meta property="og:title" content="ページタイトル" />
<meta property="og:type" content="ページのタイプ" />
<meta property="og:url" content="ページのURL" />
<meta property="og:image" content="画像のURL" />
<meta property="og:site_name" content="サイト名" />
<meta property="fb:app_id" content="アプリケーションID" />

また、html要素に以下の2要素を追加します。

xmlns:og=”http://ogp.me/ns#”
xmlns:fb=”http://www.facebook.com/2008/fbml”

6.検証

URLリンターを使用してOGPが正しく設置されたか調べます。
URLリンター – Facebook開発者

URLリンター
ページのURLを入力してLintをクリックします。

Linter結果
エラーが出ず、情報が正しく表示されてれば設置は成功です。

備考:wordpressのプラグイン

wordpressを使用している場合はOGP設置プラグインを使用すると簡単です。
このブログでは「Open Graph Pro」というプラグインを使ってます。
WordPress › Open Graph Pro « WordPress Plugins

参考:WordPressをFacebookのOGPに対応させるなら「WP-OGP」より「Open Graph Pro」がオススメ – オレンヂ

google+1ボタン

1.ソースコード取得

下記リンク先からgoogle+ボタンソースコードを取得します。
プラスワン ボタン

google+1

サイズ
ボタンサイズを選択します。
言語
+1ボタンを設置するサイトの言語を選択します。
カウンターを表示
+1ボタンを押された数を表示します。
表示するタイミング
+1ボタンを表示するタイミングを選択します。通常はデフォルトです。
コールバック関数
+1ボタンが押された時に呼び出す関数を指定します。
+1ボタンの対象とするURL
ページのURLを入力します。空白の場合はそのページのURLを自動取得します。

2.設置

生成されたコードを、サイトに貼り付けます。
ボタンを設置したいところに貼付けるコードと、head要素内に貼付けるコードの2種あります。

Evernote サイトメモリーボタン

1.ソースコード取得

下記リンク先からソースコードを取得します。
サイトメモリーって何? | Evernote Corporation

evernote

ボタンの種類を選びます

evernote

クリップ対象となるHTML要素のIDを指定します。ここで指定した部分だけがクリップされます。
例えばこのブログでは記事部分は<div id="content">内に書いてあるのでcontentと入れます。
空白の場合はページ全体がクリップされます。

evernote

Webサイト名
サイト名を入れます。空白の場合はドメイン名となります。

Evernote紹介コード
アフィリエイトコードを入れます。
アフィリエイトコードについては下記サイトが参考になります。
Evernoteで始めるアフィリエイト〜登録方法〜 | tottoのライフログ(仮)
候補となる保存先のノートブック
お勧めの保存するノートプック名を入力します。
既存に無いノートブック名の場合は新規で作成されます。
候補とのなるノートタイトル
お勧めのノート名を入力します。空白の場合はページのタイトルになります。
URL
クリップするページのURLを入力します。空白の場合は現在のページのURLを使用します。
候補となるタグ。

お勧めのタグを入力します。3つまで指定できます。
保存様式
保存様式を選択します。

サイトメモリー
サイトメモリーウインドウ サンプル

2.設置

生成されたソースコードを、ページ内のボタンを設置したい部分に貼り付けます。

備考:wordpressの場合

WordPress用のプラグインが用意されてます。
WordPress › WP Evernote Site Memory « WordPress Plugins

tumblr 共有ボタン

1.コードをhead要素に追加

下記のコードを直前に追加します。

2.ソースコード取得

下記リンク先からソースコードを取得します。
Tumblr共有ボタン | Tumblr

tumblr

ボタン
ボタンの種類を選択します。
共有される形式
コンテンツがTumblrに共有される形式をリンク、引用、エンベッドビデオ、写真の中から選択します。
プログラミング言語
プログラミング言語を選択します。

3.設置

生成されたソースコードをサイトに貼り付けます。

備考:wordpressの場合

head要素に同様のjavascriptを設置して、
ボタンを設置した箇所に下記のコードを貼り付けます。

<a href="http://www.tumblr.com/share/link?url=<?php echo urlencode(get_permalink(get_the_ID())) ?>&name=<?php echo urlencode(get_the_title()) ?>&description=<?php echo urlencode(mb_substr(strip_tags(get_the_content()), 0, 140))?>" title="Share on Tumblr" style="display:inline-block; text-indent:-9999px; overflow:hidden; width:61px; height:20px; background:url('http://platform.tumblr.com/v1/share_2.png') top left no-repeat transparent; ">Share on Tumblr</a>

はてなブックマークボタン

1.ソースコード取得

下記リンク先からソースコードを取得します。
使いやすくなりました! はてなブックマークボタン

はてなブックマーク
URL とタイトルを入力します。

はてなブックマーク

はてなブックマークボタンのタイプを選択します。

2.設置

生成されたコードを設置したい部分に貼り付けます。

備考:wordpressの場合

下記のソースコードで設置できます。

<a href="http://b.hatena.ne.jp/entry/<?php the_permalink() ?>" class="hatena-bookmark-button" data-hatena-bookmark-title="<?php wp_title(); ?>" data-hatena-bookmark-layout="standard" title="このエントリーをはてなブックマークに追加"><img src="http://b.st-hatena.com/images/entry-button/button-only.gif" alt="このエントリーをはてなブックマークに追加" width="20″ height="20″ style="border: none;" /></a><script type="text/javascript" src="http://b.st-hatena.com/js/bookmark_button.js" charset="utf-8″ async="async"></script>

mixi

1.Developer登録

下記リンク先からDeveloper登録をします。
[mixi] Developer登録/変更

2.mixiチェックキー取得

下記リンク先からmixiチェックキーを取得します。
mixi Developer Dashboard

トップメニューから「mixi Plugin」にアクセスし、左メニューから「新規サービス追加」をクリックします。

mixiチェック

情報を入力して登録します。
登録が完了すると、チェックキーが発行されます。

3.設置

下記のソースをボタンを設置したい場所に貼り付けます。

<a href="http://mixi.jp/share.pl" class="mixi-check-button" data-key="チェックキー" data-url="URL" data-button="ボタンの種類">mixiチェック</a> <script type="text/javascript" src="http://static.mixi.jp/js/share.js"></script>

※data-urlとdata-buttonは省略可能。

ボタンの種類は以下の通りです。

mixitチェックボタン

その他詳細な設置方法は下記リンク先をご確認下さい。
技術仕様 << mixi Developer Center (ミクシィ デベロッパーセンター)

備考:OGP

mixiチェックはOGPに対応してます。
OGPタグについてはfacebookの項を参照して下さい。

また、mixiチェックでOGPを使用する場合は、html 要素に以下を追加してください。

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  1. […] なので、他の手段をとります。 探すとこのような便利な情報が。 Facebook・Twitterなどソーシャルボタン設置方法まとめ | Design Spice で、ここから必要なものを調べて、コードを引っ張りました。 […]

  2. […] コードをコピーして使います あとは表示されているコードをコピペでブログに導入です。 WordPressを使っている人は、テンプレートをいじりましょう。 divタグで囲っておいてレイアウトの調整もお忘れなく! このブログでは記事のタイトル付近に導入しました。 記事の下にあるTwitterボタンは『zenback』のものです。 簡単に導入できますね♪ Facebook・Twitterなどソーシャルボタン設置方法まとめ | Design Spiceこちらを参考にさせていただきました。わかりやすかったです。 […]

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